購買意欲を掻き立てる店舗を作りたい
販促活動をエイジス四国のプロがサポート
季節商品への変更時や新店OPEN時などには、責任者が陣頭指揮をとって商品陳列を行っていることがほとんどです。しかし、責任者にはそのほかにも多くのやらなければならない仕事があるため、任せられるなら他のスタッフにお願いしたいというのが本音。
そこで、エイジス四国にて指示・陳列・チェックを実施することにより、店舗スタッフの労力を大幅に簡略化。本来割くべきところに時間を使えるため、より良いお店づくりが可能となります。
マーチャンダイジングサービス
SERVICE
マーチャンダイジングとは、商品の価格や販売形態を決める際のプロセスのことです。
一般的には店舗におけるマーケティング戦略の過程のひとつになります。
商品のPRや価格戦略、ターゲットの設定が適正か、お客様の満足度は高いかなどを考えつつ、売るための戦略を練っていくことで、商品計画、商品化計画とも呼ばれます。
ただ、実際には店舗で商品計画を考えていても「なぜ売れないのか」「どこに解決策があるのか」が分かりにくいため、解決策が見つからず悩んでいるお店も少なくありません。
エイジス四国では、これまでの店舗改善を行なったノウハウや棚卸などで数値化された実績をもとに、根拠に基づいた売り場の改善施策をご提案致します。
エイジス四国のマーチャンダイジングを構成する6つの要素をご紹介します。
商品の販売価格を提案
商品は高すぎても安すぎてもマイナス要素になってしまいます。そのため、仕入れ単価も考慮しつつ、適切な販売価格を設定することが重要です。
マーチャンダイジングでは、商品が持つ競争力と、お客様が購入したいと思える価格を考え、商品が持つ競争力でお客様価格設定をご提案します。
商品の品揃えを改善
売り場に陳列する商品の種類を考え「お客様のニーズを満たす商品」を陳列する施策です。
たとえ人気商品があったとしても、その1種類だけ置いてあるのと、複数の中から選んで購入するのとでは、売り場のイメージが異なります。「品揃えが悪い」という印象を抱かれないよう、消費者の求めているものを追求し、満足度の高い売り場を限られたスペースの中で作り出します。
また、パッケージのデザインや価格、容量などで、どの順番に並べるのがより高い効果を生むのかといったことも考慮した上でご提案します。
仕入れの計画に必要
余分な在庫の保有は店舗マネジメントにとってリスクとなります。一方で、ギリギリの量しか確保していないと、品切れになった際に機会損失を招いてしまうばかりかお客様からもマイナスの印象を抱かれかねません。
そのため、どのくらいの数を仕入れて販売するのかを、市場調査も含めて決定していきます。
また、仕入れの数が決まったら、その中から陳列する数や値入れ数、販売目標なども設定し、マネジメントを行なった上で、アイテムや価格のバランスを調整し、より良い売り場への改善をしていきます。
商品の導入時期を探る
商品の中には季節に応じて増減したり、なくなったりするものも少なくありません。そのため、導入から終了時期までのタイミングを見極め、それに伴った仕入れや販売時期などの戦略を練っていく必要があります。
最も分かりやすい例として、夏にファンヒーターやセーター、マフラーを陳列しても消費者からは見向きもされません。また、冬にあるのは当然ですが、寒くなってから陳列していると「寒くなる前に準備しておきたい」といった消費者のニーズを満たすことができなくなります。
商品には、消費者が求める時期に、適正な数を仕入れて販売することで、消費者から購入しやすいと感じてもらえるタイミングがあります。
そのため、エイジス四国では、競争に優位に立つためのタイミングを見極めた上で季節商品のご提案を行います。
商品の陳列を考える
商品をどこで売るかといったことも、マーケティングの上では重要になります。
場所の中には、店内の売り場から、複数あるお店のうちどのお店でといった施策まで、さまざまな要素が含まれます。例えば、オフィスが乱立する都市部とファミリー層の多い住宅地では、同じものを同じように売ってもまったく違った結果が出ることは明らかです。
そのため、店舗を訪れる消費者の年齢や性別なども考慮し、商品の仕入れや陳列方法を考えていく必要があります。
お客様の視点を考える
購買意欲を掻き立てるようなディスプレイや手に取りやすい陳列、買いやすい棚割りなど、消費者のニーズに合わせた売り場づくりをしていくことで、より高い効果を得られます。
例えば、プライスカードに「値引き商品」ということが分かりやすくなっているか。POPやショーカードなどを使ってお店が力を入れて販売しようとしている商品だとアピールできているかといったこともそのひとつ。
さらに、大人の消費者が多い化粧品コーナーと、子供の消費者が多い駄菓子売り場では、お客様の目線の高さが異なるため、売れ筋商品を置く店の高さにも気を配るなど、消費者のニーズに合わせた売り場づくりによって、より高い効果を生む方法をご提案します。
売るための店舗づくりである商品計画「マーチャンダイジング」には、軸となる3つのパターンが存在します。
マーチャンダイジングを意識していなくても、自社の店舗が何を重視して商品を陳列しているかといったテーマは存在していることが多いです。
その「テーマ」をより根拠に基づいて戦略的に考えたのが、下記3種類のマーチャンダイジングです。
エイジス四国では、どのスタイルが合っているかをお客様の店舗スタイルや希望なども考慮しながらご提案します。
視覚に訴えかける手法た「ビジュアルマーチャンダイジング」です。
消費者の購買意欲を刺激するようなディスプレイが特徴で、商品を売りやすく、買いやすいよう陳列したり、よりイメージをわきやすくするためにマネキンを使ってディスプレイしたりする売り場づくりです。
ただ見た目がキレイなだけでなく、商品のイメージアップや季節感のあるイメージづくりなど、さまざまな手法があります。
カテゴリーが異なる商品を同じ売り場に陳列し、相乗効果を生むのが「クロスマーチャンダイジング」です。
例えば、お酒とおつまみ、お肉と焼肉のタレ、冬であれば鍋の出汁などもそのひとつです。これにより、当初購入する予定がなかったものを購入してもらったり、「肉を買ったけれど焼肉のタレを買い忘れた」といったお客様の買い忘れを防ぐなど、さまざまなプラス効果があります。
適切なクロスマーチャンダイジングを実施するには、お客様がどの商品とどの商品を一緒に購入しているか、店舗でどのような行動をとっているかといった傾向を分析し、売り場構成に落とし込むことが重要です。
商品ではなく、消費者のライフスタイルを想定した売り場展開をするのが「ライフスタイルマーチャンダイジング」です。
例えば、美容と健康というコンセプトで、化粧品やエステ、健康食品などをひとつのスペースでまとめて販売したり、自炊応援企画として、調理器具やレシピ本、食器やおすすめの調味料などをまとめて販売したりすることで、購入単価のアップが期待できます。
さらに、「美容と健康におすすめの商品ってなんだろう」といった漠然としか買いたいものが決まっていない消費者に対してもアプローチできる他、スタッフの商品知識や提案力もアップし、消費者からの質問に回答しやすくなるメリットもあります。
期間・期日内に売り場を完成
陳列什器の設置や、店飾・POP・販促物・ボードの取り付けなど、新店セットアップにはやらなければならないことが盛りだくさんです。
その上、スタッフ教育や売り場の把握などもあり、店舗スタッフは商品陳列まで手が回らないことも少なくありません。
そのため、エイジス四国が什器の移動・分解・組み立て、外売場の作業なども含てトータルで対応します。
特殊な知識や技術を要する作業にも対応可能。OPENまでの決められた期日内に、売り場を完成させます。
休まない改装を実現
季節商品の入れ替え時期などでは、旧商品の撤去から什器の組立、移動、新商品の陳列に至るまで、必要な作業が多くあります。一方で、通常営業の時間は決まっているため、店舗が閉まった後、翌日のOPENまでに作業を終わらせる必要があります。
これを店舗スタッフで対応していると、店舗の計画から実施までに多大な労力が必要となるため、通常営業に支障が出てしまう可能性があります。
エイジス四国のマーチャンダイジングサービスで、スタッフに無理をさせることなく、休まない店舗が実現可能です。
定期的かつスピーディーに
店舗運営において、日々の商品陳列や棚替えなども多く発生します。カット商品の撤去や仕分け、新商品の陳列、棚割り台帳に基づいた入れ替え作業の実施、プライスカードの差し替え、棚や什器の清掃など、挙げていけばきりがないほど、やるべきことは多くあります。
店舗スタッフがお客様対応や通常営業に集中できるよう、エイジス四国が店舗の商品計画をしっかりとサポート。常に魅力ある売り場を保ちます。
お客様の購買意欲を
掻き立てる店舗を作りたい
スタッフの負担を
減らしたい
的確な棚替えを行いたい
01
購買意欲を掻き立てる店舗を作りたい
季節商品への変更時や新店OPEN時などには、責任者が陣頭指揮をとって商品陳列を行っていることがほとんどです。しかし、責任者にはそのほかにも多くのやらなければならない仕事があるため、任せられるなら他のスタッフにお願いしたいというのが本音。
そこで、エイジス四国にて指示・陳列・チェックを実施することにより、店舗スタッフの労力を大幅に簡略化。本来割くべきところに時間を使えるため、より良いお店づくりが可能となります。
02
担当者の負担を減らしたい
事前の打ち合わせから什器の設置、商品の陳列に至るまで、改装後のお店づくりに関する業務を、エイジス四国が一括して請け負います。
これにより、店舗スタッフの負担軽減や、複数の業者との打ち合わせによって発生する手間とコスト、伝達ミスなどを軽減。さまざまな角度で業務の効率化が可能です。
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的確な棚替えを行いたい
売り場を「売れる状況」で保つためには、棚替えをはじめとする売り場での作業を効率的かつ正確に行う必要があります。
エイジス四国のスタッフは、これまでにも多くの現場で棚替えを経験してきたエキスパート。専門性や経験など、必要とされる専門知識を持ち合わせているため、スムーズに棚替えが実現します。